2026.04.16
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(0)三月記
秋?冬?春? NATSU!

どうも、みなさん
NATSUです。
文頭にこの挨拶を入れているときは誰かに向けてこの文章を書いていると思ってくれたらうれしいです。
前回の『春を追いかけた』
https://whitescorpion.jp/blog/2026/03/09/9440/
では挨拶を入れていません。入れてない時は自分のために書いている文章という認識で大丈夫です。
誰かに向けて文章を書いているときも、自分のためになるときがあるし、
自分に向けて文章を書いているときも、誰かのためになるときがある。
インターネットで文章を書く、歌を歌う、なにかをするという行為にはそういう力があると思ってます。
(決してスピってはいない)

池袋フリーライブ、ありがとうございました。
三日間すべて雨という波瀾万丈な日々でしたが、この三日間スコピストにすごく支えられていました。
ホワスピ応援団も本当にありがとうございました!
初めての企画で、わたしたちもどんなことをするのかなど当日まで知らなかったのですが、
作業中にスコピストとお話ししていて、毎朝「今日は何時に起きたの?」ということを話していたのですが、朝早くから支度をしてわたしたちに会いに来てくれるスコピストを想像してそれが純粋にうれしくて聞いてました。
夜行バスで来たとか、眠れなくて起きてたとかさっきまで寝てたとか。聞いたりしてたんですけど、いろんな生活をしている中で心の真ん中にWHITE SCORPIONがあることがわたしはうれしくて。
スコピストをもっともっと大切に思いました。
本当にわたしの活動の根本にあるのは「ホワスピをだいすきなスコピストが幸あれ」ということです。
WHITE SCORPIONを応援してくれる人が全人類幸せになればいいなって思いながら活動してます。
それがスコピストの行動によって、わたしたちもそう思える。そんな関係性がわたしはだいすきです。

最終日の二部でデビュー曲『眼差しSniper』を披露しました。
ライブをしているときにわたしたちがWHITE SCORPIONとして初めてライブをした。噴水広場でのライブを思い出しました。
あのときは曲が『眼差しSniper』しかなくて三回ぐらい必死に披露してたんですよね。
『眼差しSniper』という一曲を大切に。
ショッピングモールを通り過ぎていく、方々の足を少しでも止めたくて必死でした。
それが今はたくさんの楽曲に恵まれて、WHITE SCORPIONの曲を街中で色々歌える。
そこにスコピストのコールも加えて、ライブをしている。
今も街中で「わたしたちの曲を聴いてくれ」と「わたしを見て!」と思いながら必死にやってるのは変わらないんですけど、スコピストの存在がすごく心強いのはあの頃と変わったような気がしています。
ほんとうにいつもありがとう!

は!そういえば!
初披露した『7秒のレジスタンス』どうでしたか??
めっちゃホワスピっぽいなって思うんですよね。なにがそうさせているんだろう、、って考えたんですけど、『人間らしさ』っていうところですかね。
Dメロの”考えてたって 時間の無駄”という歌詞がわたしはすごく好きで、印象的で、
言ってしまえば今の時代って大して考えなくても簡単に答えが出せるんです。
それこそAIとかChat GPTとかのツールを使えば自分の代わりに答えを出してくれるし、効率がすごくいいと思うんです。
わたしも調べ物をするときは使ったり、しているんですけど。
そんなすごく便利で効率のいいツールがありながらも、『考える』という行動がすごく人らしくて。
人間っぽさある歌詞がお気に入りです。
人にしかできないこと、わたしはたくさんやっていきたい。
心の底から笑うこととか、めちゃくちゃ考えるとか、涙するとか、イラつくとか
現実を生きているわたしたちだからこそできる表現があるし、感じられるものがあるから。
大切にその感性を失わずにいたいです。

今月は朗読劇も初めて出演させていただきました。『カーテンアップ!』という朗読劇。
初朗読劇、みなさんの前で初めて演劇をするわたしにぴったりなタイトルですね。
姉の神崎幸子役を演じさせていただきました。
朗読劇稽古初日の時から涙が出るくらい良い物語でした。
普段わたしは家族のなかで妹という役割をして生きているのですが、今回の朗読劇のなかでは姉として生きさせていただきました。
初めての朗読劇で、YouTubeで色んな朗読劇を見たりして研究していました。
自分の姉のことも考えたりして、あれほど崩壊した家庭環境ではなかったですが、幸子のやりたかったこととかできなかったこと、自分の中の人生においてできなかったことを考えてみたり。妹の紗羅に対しての愛情について、ホワスピのメンバーへの愛情について比べてみたり。
自分と幸子の感じる部分を考えたりして、本番は幸子として妹に歩み寄れた気がして不思議な感覚でした。

共演させていただいた平瀬美里さんと石原美沙紀さん

平瀬美里さんと隈本茉莉奈さん

野木奏さん白石真菜さん
色んなことに挑戦させていただいていた三月、どんな経験もあとから振り返った時に伏線だったと思えるものにしていきたい気持ちです。
全部が全部報われることなんてないと思う。けれど願うくらいなら許される気がするから。。
できることはこれからも全部がんばります。

最後までこのブログを読んでいただき、ありがとうございました。
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