2026.03.09
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(34)春を追いかけた

NATSU

高校二年生のときに卒業式があることを忘れて学校に行ってしまったことがある。
わたしの高校時代はコロナ禍だったから、卒業生とその関係者以外は学校に入れないみたいだった。
そのクラスLINEを見たのは高校の最寄りに辿り着きそうな時だった。
当時わたしはいまの事務所とは違う事務所でアイドルの研究生をしていた。
学校生活、いわゆる青春というものに対して憧れがあって、青春を追いかけるように全日制の高校を選んだが、友達はあまりできず、一緒に過ごしてくれる人が居たとしても自分はアイドルじゃなくて、アイドルの研究生だし、デビューもしていないしなと、どこか後ろめたくて、上辺だけの学校生活になっていた。
結局、高校で青春なんてできなかった。
その時期は高校二年生から高校三年生に上がる年でもあり、将来に対しても漠然とした不安があって、なんとなく研究生から正規のアイドルへ昇格できないんだろうなとどこか悟っていた。
それでも諦めないと言い続けることが応援してくれるファンの方への誠意だと思っていた。その偽善めいた心が身体に少なからず影響した時もあった。
なんとなく重い身体と心を背負ったまま電車を終点まで乗り過ごした。

辿り着いた場所は逗子・葉山駅。
正午を過ぎる前くらいの時間、駅を降りた瞬間の春の暖かさがやさしくて、涙が出た。この涙が海に還ったらいいな、と思い立ちわたしは海に向かった。

海に向かった時になにを思っていたかな、制服のまま歩いていたから海風が吹くたびに足が寒かった。少し身長を盛ったローファーで歩いてたからか踵も痛かった。
歩道が五百メートル進んだところで行き止まりだった。

行き止まりに辿り着いたらいっそぜんぶ終わりにしてしまおうか。
なんて思ったけれど、制服のジャケットに少し潰れたおにぎりが入っていたことを急に思い出した。
母が朝ごはんにおにぎりを作ってくれたことを思い出して、わたしはそのポケットに入っていた少し潰れたおにぎりを取り出して、食べた。

食べている時、誰かが前を横切った気がしてわたしはそれを追いかけた。
遠くから見て白い服を着た長い髪の女の人だった。こんな昼間になんで?と思ったのかな、幼さゆえの好奇心かはわからないけれど妙に惹きつけられて追いかけた。
距離はどんどん近くなったはずだった。五十メートル、三十メートル、十メートルと近くなっていった。
ある地点で彼女は階段を降りた。
わたしはそれを見失わないようにと走って追いかけた。しかし階段を覗き込むと、
追いかけていた女性の姿は一ミリも見えなかった。

彼女が降りていたはずの階段の角度は急過ぎて、手すりもなく、こんな階段急いで降りたら絶対に落っこちると思う。それくらい降りにくい階段だった。
そしてその階段の先には、なにもなかった。地面の断面、海に続く足場の悪い岩だけがあった。

わたしが追いかけていたものってなんだったんだろう?
あの女の人は結局、幽霊だったのか、今でもわからないでいる。
わたしはその出来事に何故か異様に恐怖を感じて、死ぬのが怖くなった。もちろん生きるのも怖いけれど、やっぱり死ぬのはもっと怖いって思った。

その後わたしはなんとか抜け道を歩いた。
抜け道を歩くと青々とした木々が広がっていた。

この看板を見て思い出した。
わたしが最初に追いかけていたもの、
それは欅坂46さんだった。
「SUMMER SONIC 2017」幕張メッセで見た欅坂46さん、それがわたしの一番最初に追いかけたもの。
バス停を見つけて、駅に辿り着くまでの間にイヤホンを耳に入れて『二人セゾン』を聴いた。
『春夏秋冬 生まれ変われると
別れ際 君に教えられた』
生まれ変われるのかな、ってなんとなく何処か希望を感じた。
それからわたしは研究生としての終わりや色々なものに葛藤を感じながら、過ごしていたと思う。曖昧な記憶ではあるが、生きるのに必死だった。
今いる場所が自分に合っているかはわからなかった。でも間違いなく、わたしが一番大切にしたいと思うもの、わたしを追いかけてくれていたひと、それは応援してくれるファンの皆さんだった。それが全てだなと思いながら活動していた。最後の数ヶ月は自分のファンのために活動していた。
研究生としての活動が終わっても、ファンを忘れたことは一度もなかった。
きっと他に輝ける場所が絶対にあるはず、絶対に探してやるって思いながら血眼にアイドルオーディションを探した。アイドルになる以外にも正直いろんな選択肢があったと思う。
追いかけて追いかけて追いかけた。
そして辿り着いた場所がここだった。

きっとこの先もわたしは色んなものを追いかけるんだと思う。夢を追いかけたり、なりたい自分を追いかけたり、辿り着きたい場所も、自分も、たくさんある。
その辿り着きたい場所を目指して、今応援してくれている人、これから出会う人のこと、今そばにいてくれてる人のことも大切にしながら歩んでいきたい。お互い支えあえたら嬉しいなと思っている。今はまだ外を歩いていても寒いかもしれないけれど、きっとみんなと一緒なら温め合える。そう信じている。
それが、夏に辿り着くまでのわたしの春です。
Comment(34)
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mister(ミスタ-)
2026.03.31
悩みましたが、遅ればせながら、春に関する思い出を書かせて頂きます。
あれは、数年前のお花見のことでした。
インターネットでの知り合い同士で集まって飲んでいた時、その中の1人がウイスキーのラッパ飲みから完全に前後不覚に陥って、にっちもさっちも行かなくなったので、救急車を呼んだんです。
救急隊員の皆様はテキパキとしたもので、寸分の狂いもなく彼を介抱しつつ検査し、タンカに乗せて運んで行きました。その時に発した言葉が、今でも忘れられません。「嘔吐、失禁、暴れアリ」
救急用語なのでしょうが、何と印象的な七・五調なのでしょう。
「嘔吐、失禁、暴れアリ」
この句を読まれないように、その後の我々は節度をもって花見をするようになったことは言うまでもありません。
読まれた彼ももちろん、無事に退院し、ウイスキーのラッパ飲みは金輪際しなくなりました。果たしてこの投稿が検閲を通るのかわかりませんが、
「嘔吐、失禁、暴れアリ」
というリズムは今後のNATSUさんの創作活動へのタネに提供できればと思いつつも、ウイスキーのラッパ飲みはくれぐれもなさらぬようお願いしつつ、私の春の思い出を締めさせて頂きます。今後とも楽しいお花見などお過ごしください。
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ずー
2026.03.28
初めて今読んだけどすごくいいものを読んだ余韻がすごい。
行き止まりがあっても回り道がある。それが人生だと思うんだよね。それを実体験を元に優しい言葉で紡がれていて読んでてすごく引き込まれました。
夏は暑くてそれこそ生きるのが大変だけど、春にたくさんの熱い気持ちに触れて感じ取れば、きっとそれほど苦労なく夏を迎えられるはずだよね。最高の春をあなた達と過ごせるのを期待してます。 -
なつまつり
2026.03.14
NATSUさんのブログを読んで、2022年3月を思い出しました。12日の新栄DAY TRIVE、ライブ後の特典会で「猫さんについて」話したこと、17日に「storywriter.tokyo」のインタビュー記事を見て、全文をスクショしたことを思い出しました。そして、そのインタビュー記事を読むことができなかったことも思い出しました。なんだか読むのがこわかったんですね。春の合宿もあったし、その時期のNATSUさんの心の葛藤を知ってしまうのがこわかったのだと思います。「アイドルを続けるかどうか悩んでいます」みたいな言葉を絶対に見たくなかったからだと思います。ずっと会っていたかったから、ずっとライブにいきたかったからです。でも、普通の人なら悩んで当然だということにも気がついていました。
NATSUさんのブログを見たとき、本心をつむいだ言葉の数々が目に飛び込んできました。「それでも諦めないと言い続けることが応援してくれるファンの方への誠意だと思っていた。」を読んだとき、逃げていた自分を感じました。自分たちの思いと言葉がNATSUさんを励ましていたと思うけど、NATSUさんはそれにこたえようと頑張ってくれたし、葛藤もしてたんですよね。自分は、その葛藤に気づきつつも意識したくなかったんだと思います。でも、NATSUさんは葛藤を乗り越えてホワスピという居場所をみつけたんですね。そして、まだまだいろんなものを追いかけるNATSUさん、素直な気持ちを伝えてくれてありがとう。うれしいです。そしてますます親しみを感じました。
実は先日、インタビュー記事を4年過ぎて初めて読みました。意欲いっぱいで「曲を聴いてもらって、その人の人生観をちょっとでも前向きになれる人とか、生きようってなれる人をふやせるようなアイドルになりたい。」という言葉に感動しました。NATSUさんありがとう、十分に影響されています。
(白い服を着た長い髪の女の人は、不安定な心の人をあちら側に連れて行こうとする者でしょうね。お母さんが守ってくれたのかな?おむすびで?とにかく大事にいたらなくてよかったです。守ってくれたものに感謝しています。) -
リッキー
2026.03.12
ブログ読んだぞ〜!
なんだろ…コロナで青春もクソも何も無い世界で生き抜いてきたけど
こうしてアイドルの研究生を頑張ってやってきて、ファンの皆様や色んな人に支えられてきてそっからまた新たなアイドルグループにはいってこうしてやっていけてるって相当なメンタルが無いと出来ないことだし、覚悟が無いと出来んことよ……
すげぇよ……やっぱ -
TAKA🩷
2026.03.12
NATSU殿
人其々の想いが在りますからね
今の仲間と熱く楽しめているなら
それが青春
NATSU殿やホワスピちゃん達を
推してるのが
我らスコピストの青春
この間、カ━テンアップを観て
NATSU殿の場面で
ウルッとしてしまったのが
某の青春🤓 -
トルスエ
2026.03.11
NATSUちゃんブログ書いてくれてサンクスです😆
1つの小説読んだ気がするくらい素晴らしいブログでした😊
2時間ドラマ化してほしいです🙂披露山公園懐かしい😄
久しぶりに猿見に行こうかな?🐒辿り着きたい場所1個ずつクリアしていこうね😊
じゃ、またねー(’-’*)♪ -
ホセ
2026.03.10
あきらめず続けてくれて、ありがとう✨
ここに書いてくれたことをしっかり胸に刻みます。 -
KK46
2026.03.10
色々迷った末に今の現状に巡り合えたのですね。
過ぎ去った事は良い思い出にして、
ここから先にどんな未来が待ち受けているか、
一緒に楽しみながら応援していきたいと思います。春って別れと出逢いの季節かな。
欅坂を知ったのも確か2016年3月くらい、
長濱ねるちゃんとの最後の握手も2019年3月・・・出逢いがあれば別れがあり、
別れがあれば出逢いがある。
これからはどんな別れと出逢いがあるのかな。 -
きゅーまる
2026.03.10
春になると思い出すこと。
毎年この時期になると、平成23年を鮮明に思い出してしまいます。 -
yogaoyaji
2026.03.10
このブログの主題はギリシャ神話ユング心理学のそれと同じ「死と再生」である
青春時代の甘酸っぱい思い出話の中にこのシリアスな主題をねじ込んでくる作者は只者ではない
かつて操り人形のような存在だったアイドル(偶像)がこの作者のような主体性を持ったクリエイターも出てきている
従来のアイドルの枠組みにおさまらないこの作者がどう活躍するのか楽しみである -
ンンノ
2026.03.10
また辿り着いてくれてありがとう!
「夏に辿り着くまでのわたしの春です」って色んな意味にとれて、しびれる -
とめぞー
2026.03.10
ブログ読みました。不思議な体験って、振り返ってみると偶然が重なった先にあるんだなと感じました。
悩んだりもがいたり選んだ結果ホワスピのNATSUさんとして出会えたこと、私は嬉しく思います。
春で思い出すのは高校受験の合格発表でしょうか。
人生ではじめての大きな決断が受験する高校を選ぶことでした。様々なプレッシャーがある中での受験は精神を疲弊させました。
特別濃い青春だったかといえばそうでもなく、やり残したこともたくさんありました。
それでもこのとき選んだ道が今に繋がっているのかなと思うと、このときに感じた春の陽気を今思い出しています。 -
とらじろう3588
2026.03.10
わたしにとって春とは、北陸育ちの私にとって、どんよりとした空から抜け出せるものだよね〜太平洋側の冬でも青々とした空に憧れて、就職を試みたものの、夢叶わず、今も地元に住んでます。同じO型だから、お互い繊細なのよね〜
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かずパン
2026.03.10
ブログありがとうございます。NATSUのブログいつも楽しみにしています。
青春のある一日だけど、NATSUにとってすごく大切な一日だったんだろうなって思って、いろいろな感情が湧いてきました。
偶然なのか必然なのか、その日葉山まで行くことになり、見えるはずが無いものを追いかけて、憧れていたものを再認識できたその日は、NATSUの人生を大きく変えた日なんだろうね。
結構長く生きてきてますがw、偶然が積み重なって今の自分があるのか、それとも自分がその道を選んでここにいるのか正直わかりません。
だけど、こうなりたい、あの憧れている人や状況のようになりたいって思っている方向に、到達はしていなくても無意識に選択して進んで来たんだろうなって思ってます。
まずは憧れること、真似てみること、やってみること、そうしているうちになりたかった自分や状況に近づくのかもしれませんね。
「憧れるのをやめましょう」有名な野球選手の言葉ですが、それはチームや仲間が憧れの対象のチームや選手と、同格か既に超えていることを仲間に気づかせるために彼は言ったんだろと思っています。
今は、憧れて、追いかけて、憧れているものの背中が見えるように、まっすぐ突き進んで欲しいです。
そして近い将来、NATSUやホワスピが「憧れるのはやめましょう」と心から思える、言える日が来ることを願っています。
スコピストも頑張って応援していきます。
またブログ楽しみにしていますね(^^) -
夏夏夏条
2026.03.10
素敵な自伝ですね👏
自分の地元に近いところのお話から始まったこともあり、文章がすぅーっと入ってきました。
いつか地元に帰るついでに聖地巡りしようかな🥴二人セゾンを聴きながら🎶素敵な場所に辿り着けて良かったね☺️
p.s.続編「夏を駆け抜けた」楽しみにしております🤣
以以以上 -
ニコ
2026.03.10
NATSUさんがこれからどんなアイドルになるのか、一ファンとしてこれから見守っていきたいと思いました。
NATSUさんが魅せてくれる輝きが僕の救いです。 -
まれにゃん
2026.03.10
I do love youの「風が向きを変えて日差しを急かしたら菜の花が咲き始める」という歌い出し聞くと春を感じるにゃん🐱ホワスピにもいつかきっかけの風が吹くはずにゃん🐱
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Mune-Sun
2026.03.10
実は自分も働いていてちょっとしたつまんないことあって住む場所を変えなきゃならないタイミングだったこともあって引っ越し先を探して辿りついたのが逗子でした。なので書いてある場所だいたい見当がつきます。だいぶ前に東京に戻りましたが。その女の人は浪子かもね。前世のNatsuさんを素敵だなと思って観てたら少し活休して復帰後も調子上がらないのかなと思ってた時期があります。大変だったと思うし、今も大変なことあるでしょうが頑張ってるNatsuさんが好きで応援してます
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おかじー
2026.03.10
あの時代があったから今があるのかなって
また巡り会えた奇跡を大切にこれからも夢を追うNATSUさんを応援させてください後悔しないように
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クマオ
2026.03.10
よかった
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ふみふみ
2026.03.10
これからも応援し続けるよ
よろしくね🐈️ -
わくさん
2026.03.10
この先もあなたの歌声を聴いていたい、報われてほしい。
その一心で昇格を応援していたあの頃。
あの頃から変わらずあなたはファンのことを大切に思ってくれるね。
ありがとう。
でもここから先は、自分のために、そしてチームWHITE SCORPIONのためにベストな選択をしていってね。
目指す場所にたどり着くために。
ファンもそれを応援できることが幸せなので。
微力ながらこれからも応援してるよ。 -
わたあめじろう
2026.03.10
当時から応援していたので、その時の心境が垣間見れて嬉しいです。
写真も相まって、夢なのか現実なのか分からない物語を読んでいるような不思議な感覚でした。
そして、物語の終着点が本当にすばらしい!
メンバーとの集合写真を見て泣きそうになりました。
最後に「NATSU」に辿り着くのがお見事です!
この物語が、これから、もっとすばらしく続いていくことを私は知っています。
ブログ更新ありがとうございました! -
きゃすばる
2026.03.10
ブログ更新ありがとう
まるで小説か何か読んでるように引き込まれました不思議な体験はさておき、少し自分の青春時代と重なる部分もあったり、自分はそこまでストイックに夢を追えなかったな、という遠い昔の未練?心残り?みたいなものを刺激され切なさを感じたり
と同時になっちゃんの当時の気持ちを考えると胸に来るものがあります
今の道を選んでくれて歩いてくれてありがとう
だから今なっちゃんと出会うことが出来ました昔ミスチルのAnyをよく聴いていました
「今 僕のいる場所が探してたのと違っても間違いじゃない きっと答えは一つじゃない」
この曲聴くとなんとも言えない気持ちになるんです
ある意味、達観というか諦めというか、こういう気持ちになれるのってだいぶ後になってからで当時はそんな風に思えなかったな、とか、目標とかゴールに向かって頑張ることは尊いけれど、もしそこに辿り着かなかったとしても全部無駄にはならないし何処に辿り着いたとしてもその時幸せだと思えたらいいのかな、その通りだよなと大人な自分が顔を出したり
結局何が正解かなんてないし歩いた道を戻ることも出来ないから今いる場所を正解にしていくしかないんだよね
なんか取り留めもないけどそんな事を思ったりしましたまとまりがなくなってしまったけど、なっちゃんがファンをすごく大事に思ってくれるのはきっと前グループの経験が大きいんだろうなとなんとなく感じていたけどその背景を少しでも知れて良かったです
そして夢を追いかけることの尊さを改めて思い出した気がします
なっちゃんのブログを読むと色々なことを考えたり思ったりします
なんか素の心が伝わるというか、だから考えさせられるし気持ちが動くんだと思います
そんななっちゃんとこれからも歩いていきたいし支えあえたら私も嬉しいです -
SCOPISTヒロシ
2026.03.09
ブログを携帯で読みながらスクロールしていき、ホワスピメンバーさんが出て来た時、なんか凄い安心したとゆうか、ホッとしたとゆうか、嬉しかったです😅
いい写真だね🎵😊
この先、1年、2年、もしからしたら数年先、スクロールしたら、この写真から新しい写真が続いて、そこに誰も知っている人はいないかもしれないけれど、僕はこの先の写真にNATSUさんの最高の笑顔、ホワスピメンバーとSCOPISTが東京ドームで楽しそうに騒いでる写真が出てくるのを信じて応援していきます。
その時も楽屋でお母さんの手作りオリギリ食べたら泣くな〜😆 -
たと
2026.03.09
人生はストーリー(物語)
まだまだNATSUのストーリーは続くね! -
かんな
2026.03.09
私も海好きでよくフラっと海辺行ってる!なんか海風って気持ちいいよね
なっちゃんがめっちゃ大切に思ってくれてるの伝わる。大好き。なっちゃんが夢のステージに立てますように!
私にとって推し活も1つの青春で、なっちゃんのおかげで毎日楽しいよー!
ホワスピに出会えて、スコピストと仲良くなれて一緒にライブ楽しめて、ライブのたびに、話すたびに思い出いっぱい増えてくの!これからも会うたびに幸せな思い出増えるだろうな〜!
これからも追いかけさせてください -
★
2026.03.09
ファンでもなんでもないし、思い入れもないけど、NATSUさんの内に秘める心の温かさを感じて、少しだけ涙が出ました。温もりを抱きしめてこれからも進み続けましょう。素敵な日記でした。
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蒼井乃🥝かつま
2026.03.09
💪💪💪🔥🔥🔥☀️🍉🌻🏊
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きゅら
2026.03.09
春を一緒に過ごしたいです🌸
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たびのもん
2026.03.09
若さをギュッと握り潰したらその指の隙間からキラキラ光が漏れ出したような青春の物語
その続きが見たくて、あなたを追いかけてしまう素敵な場所に辿り着いたね
私もその素敵な場所に辿り着いたよ
これからもずっと一緒に歩いていけそうな気がする -
ヤシ
2026.03.09
あの時の苦しさ、必死さは、本当に大変だったよね。だからこそ、今の姿を見てて、嬉しいです。
あの状況で、腐らず、ステージや合宿でガムシャラに進むあなたを見ていて、不器用だから人一倍ガムシャラなあなただったから、必ず戻ってきてくれると信じていました。信じられました。迷惑かなと思いながらも、休んでいる時にも、皆がサアヤイトの素晴らしさを忘れないようにとSNSに投稿していました。
横道にそれますが、そういえば最初のやり取りは、ちょうど月ちゃんが楽園に戻る時のあなたの不安そうなツイートからでした。デビュー前の配信から見ていて、歌が上手くて、でもダンスができなくて、周りと上手くコミュケーションが取れず、よく泣いていて、そして、それでも必死に頑張っていて、そしてグループとしてステージを重ねていくと、どんどん輝いていっていたあなた。だから、あの時の不安そうな書き込みが不思議で、思わず返信をしたのをはっきりと覚えています。「不安かもしれないけど、あれだけ歌が上手いのだから、頑張れば大丈夫だよ」などと今思えば、軽い励ましでした💦そして、それにすぐにその返信にファボが付き、また返信をしファボが付き、そんな繰り返しが何度となく続き「分かった。月ちゃん戻っても、俺は応援を続ける」って感じがあなたをちゃんと応援する始まりでした。
でも、本当にそれから大変な活動が続きましたからね。それは、MCやツイートからも伝わっていました。たぶん、俺がステージとか見て、感情が溢れるようになったのはあの時期があったからです。正直、あの状況だから、解散後そのまま消えても仕方ないのかなとも思った時もありました。でもね。最後の特典会の時に「絶対に諦めない!頑張るから!!」といってくれた言葉がずっと心に残ってたから…
だからこそ、オーディションに出ていると知った時嬉しくて仕方なかったです。俺がそんなだったから、色々な仲間から「おめでとう」などとDMが届のが、少し面白かったです。
あれ?長々と自分の思いばかり書いてしまいました。
とにかく、道はまだまだ続きますよ!NATSUの歌姫として、輝きまくるまで、ちゃんと見届けます‼️
ありきたりだけど、頑張れ💜 -
きゅーまる
2026.03.09
おつかれサマーです。
このブログを読みながら、そしてコメントを打ちながら、いろいろな“if”を考えていました。『思考回路if』でした。
もしその日の天気が晴れじゃなかったら。
もしポケットにおにぎりが入っていなかったら
もし誰かが横切る気配がしなかったら。
もし恐怖を感じることもなかったら。
もし抜け道をそのまま進んでいなかったら。
もし進んだ先に「けやきの広場」が無かったら。もし欅坂46さんを追いかけていなかったら。
どれかひとつでも違っていたら、その先に続く選択は全く別の物になっていた可能性も、あるかもしれない。例えば天気が雨だったら春の暖かさ、やさしさを感じることも無かったかもしれないし、おにぎりを食べていなかったら誰かが横切る気配もしなかったかもしれない。
横切ったはずの気配に恐怖を感じることもなかったら、その先はそれこそ全く違うものになっていたかもしれない。
NATSUさんがこうしてWHITE SCORPIONに辿り着いたことはたくさんの奇跡の積み重ねというか、とても特別なことなのだなと、あらためて思いました。
目指すものや目指す場所を追いかけるNATSUさんを応援しています。そして、ホワスピにいてくれてありがとうございます。
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きょこはん
2026.03.09
私は今のNATSUちゃんしか知らないから、本当にここに辿り着いてくれてありがとう。
一緒にするのは図々しいけど、近しい感情を持って生きていたから色々と思い出せました。今楽しいことがたくさんあって幸せなのはホワスピにNATSUちゃんに出会えたからだよー、本当にありがとう☺️
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