2026.08.19
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(24)駄作か傑作か

NATSU
秋?冬?春?
NATSU ~!

夏がやって来ましたねみなさん。
お久しぶりのブログになってしまいまして、すみません。
今日は改めて自己紹介がわりにわたしの好きなものについて文章を書いてみようと思います。

わたしは映画を見るのが好きだ。
自分は感受性が豊かだから、映画でちゃんと心が動く、涙が出る時の頭の中のじわっとする感覚が好きで泣きたくて泣ける映画を見る時もある。マゾかもしれない。
自分は感受性が豊かだから、映画を見る前はちゃんと没入して見るか、俯瞰的目線で見るかを考えて見る。
ところでみなさん、ホラー映画は得意ですか?
わたしは、、、どちらか分かりかねます。
ホラー映画を見る時は俯瞰的目線が多い、万が一スプラットのシーンがあった時モロにダメージを受ける時があったり、ホラー映画の怪物に全ての行動が見られているような気がしてしまうので、没入しないようにしてる。どのようにわたしたち観客を怖がらせに来ているのか、そのような俯瞰的目線で観る。
しかし、昨年くらいに映画館で観た『ドールハウス』という映画。
予告に”ホラー映画”ではなく”ドールミステリー”と書いてあったのだ、、、ヒエー
よく調べなかったわたしが悪いのですが、『ドールハウス』はちゃんと没入して観たためモロダメージ、腰を抜かしながら震えながら見ました。。。
NATSUははたしてホラー映画得意なのか、苦手なのか、、、どっちだと思います?

どんなに忙しい時でも月2は映画館に足を運ぶくらいには好きだ。
映画館が好きなのでは?とも思う時もある、映画館も好き。
わたしの知る映画館は大体都会ビルの最上階らへんにある。
エレベーターで上がると扉が開いた瞬間に出来立てのポップコーンの匂いが充満。
そういえば猫吸いが好きな人はポップコーンの匂いも好きらしい。その説は立証しそう。わたしは猫もポップコーンも好き。
一回ポップコーンマシンを買うか本気で検討したこともあるが、ポップコーン以外にも好きなものが部屋に溢れすぎて(楽器や機材、本、服など)散らかるのが促進すると思ったので買うのをやめた。
映画館に入った瞬間の客席の置き方まで注目してみてしまう。
椅子の置き方が直線横一列も昔ながらで好きなのだが、少しカーブしてるのも好きだ。なんだか近未来を感じて良い。
映画館で流れる映画予告も大好き、来月はどんな映画を観ようかとワクワクするし、予告だけで涙する時もある。
映画予告時間が長ければ長いほど、今から見る映画は愛とお金が籠められてるのかと感じて期待が高まる。良い。まとめると
映画館、好きだ。

映画を見ていてエンドロールが流れている時によく考えることがある。
わたしのこの人生をもし映画にしたとして果たして駄作なのか、傑作なのか。
昔は間違いなく傑作だと思っていた。
けれどそういうのは結末をどこにするかで傑作か駄作か、ハッピーエンドかバッドエンドかが変わるだろう。切り抜き方次第で。
もしかしたら既に映画は完成していて、WHITE SCORPIONのオーディションに合格してハッピーエンドでちゃんちゃんとエンドロールが流れている人もいるのかもしれない。多くの人がそこで劇場を後にしているのかもしれない。
でもエンドロールの後にも映画は続くかもしれないだろう。
WHITE SCORPIONのNATSUを主人公とするこの映画はあなたの中で起承転結、どこにあるのか。
もしよかったらコメントで教えて欲しいです。
わたしの中ではまだ完成していない。未だ製作途中である。
起も承も転も結も現時点はどこにあるのか、わたしは分かっていない。
でも今この映画はハッピーエンドに向かうように製作している。そう信じている。そう信じながらわたしはアイドルしている。
ドーパミン溢れるこのご時世。
どうか飽くことなく、最後まで没入してこの映画をあなたにお楽しみいただきたい。

このブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Comment(24)
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三昧
2026.08.22
映画ってどこで観ます?誰と?映画館?大きいとこ?ミニシアター?
同じ映画でも小さい頃と今見た感想で違ったり。
ラーンダム生写真じゃないけどぷらっとランダム映画鑑賞するのも面白い。この映画(仮称白蠍来襲)は文字通りぷらっと見始めたとこなんで「先のことなど知るか!今が楽しければそれでいいんだ!」(1984/Beautiful Dreamer)の気分。
名画や名建築みたいに評価は後の世代に任せて。 -
こはる
2026.08.22
なつちゃんめっちゃ可愛い💓💓
8/11の大特典会に行ったんだけどステージからみて右の方に座ってたんだけどわかんないか、、、次はもっと近くに座るね!!応援してる頑張ってください💪💪 -
bulky
2026.08.21
今の時代、タイパなんて言葉ありますけど起結なコンテンツが増えてるのかなって思います。なんなら起を飛ばして結だけなんてことも。
けどそういったコンテンツって短時間の満足は得られても記憶に残らず時間がただ消費されて行くんですよね。割と最近になってから気づきました。
NATSUさんが主人公の映画を見てるとしたら起承転結のどれにあたるか
自分が考える起はNATSUさんがアイドルになった時、結はNATSUさんがアイドルを辞める時
転ってなんでしょう、アイドルで考えると大きな目標を達成したとき?それとも時間が切れた時?該当するようなことはまだ起きてないように思えます。
となると起承転結の中で承に当たるのではないかなと思っています。
物語って小さな起承転結の繰り返しですよね
音楽だってASDRなんてありますけど1つの音にも起承転結があってそれがたくさん組み合わさって大きな起承転結ができる。
ホワスピもすでに何章かの起承転結があったと思います。
オーディション、初めてのTIF、初撃、追撃、豊洲1000人、連撃、アイバト、2ndアニラ、IWSP
大きな起承転結って結を迎えた時、あれが転だったのかって初めてわかるんだと思います。
効率を求められる時代、結局余白が大事だったと見直されつつあると思います。遠回りかもしれないことも結局、物語を作る上で必要だった。余白があるからこそ記憶にも残る。ありふれた日々も起承転結を作る上で必要だってことも忘れたくはないなって思います。
ちなみに僕はホラーは苦手なほうだと思います、NATSUさんは得意ではないけど好きなのかなって思ってます笑
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まじ🐈⬛
2026.08.21
お疲れサマーです
ちょっと違う話なのかもしれないけれど、好きな映画を見たあとって誰かとああだこうだ話すのも楽しいですよね
話す人がいなくても感じたことを誰かが共感してくれると、一人で見ているよりはやっぱりなんだかその作品をより好きになっていく気がするんです。一人でかみしめるのも面白いですけどね
お互いサマーって(サマーではなかったけど)言ってたけれど、そのお互いサマー(サマーではなかったけど)って意外とすごく大事なことなのかなって、そうできていることが嬉しいんだなと感じた1日でした
これからもお互いサマー(しつこいですね)も楽しみながら、ああだこうだ言いながら、没入したり俯瞰したり、最後まで映画を一緒に楽しんで観ていけるといいな
と言うわけで今日もお疲れサマーでした
またね -
ラコステさん♪
2026.08.20
「春を追いかけた」が、余りにも傑作でNATSUさんのブログを遡り1日1
編ずつ読んでいましたが7月には追いついてしまっていたので更新を待っていましたよ♪今回は「映画」のお話ですが、NATSUさんの表現者としての最終地点は「映画監督」なのでは・・・と思っていたりしました♫(アイドルである事を否定している訳では、勿論、ありません)
映画「NATSU物語」が今、起承転結のどの部分に当たるかは、既に上映開始しているのに、途中から慌てて入って来た私には分かりませんが、この映画のテーマ曲は、NATSUさんなら何にするだろうかが気になります
当然、ホワスピの曲なのか、インストなのか、それとも全く別のグループの曲なのか -
パパたそです🍀
2026.08.20
なっちゃんの洞察力と独特の考え方、面白い表現。そして3年目のアイドル。今、起承転結の「承」ではないでしょうか。転では、なっちゃんの奇抜なプロデュース力で、アイドル界だの前代未聞のホワスピ新境地を開いてくれそうな気がします😊
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ひつじ
2026.08.20
おつかれサマーです!
どんなエンディングでも最後まで観ますよ! -
きゃすばる
2026.08.20
ブログ更新ありがとう!なっちゃんのブログの問いかけに思考を巡らせるのが好きです
で今回のお題、NATSUを主人公とした映画が起承転結どこにあるのか
なかなか難しい問いですね
なっちゃんの言うとおりどこを切り取るかで物語は変わるしNATSU主人公の物語だとしても目線をどこに置くかで全然違ったストーリーになる
私の場合は自分から見た主人公NATSUという視点がやはり1番語りやすいのでその前提だと今第二章(承)なのかな
第一章(起)はホワスピに出会ってから去年の夏合宿までにだんだんNATSUに惹かれていく過程の物語
第二章はNATSUを推すと決めてからの物語
この先どのような物語が綴られるのか分からないけれどNATSUにとってかけがえの無い時間となることを、そしてハッピーエンドに繋がる物語であることを願ってやみません
そして出来ることならエンドクレジットのほんの片隅に自分の名前があったらいいなと思います -
Mune-Sun
2026.08.20
もしかしてエンドロール流れてもおかしくなかったとこあるかもだけど、それを覆してる現在かね💜
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つぼみ
2026.08.19
映画館が好きなのわかる〜
ずーっと映画館で観たかった映画がやっと観れるときは始まった瞬間に感動して泣けるくらい大好き!
ホラー映画は映画館だと没入感ありすぎて逃げられないのが怖いから後日配信で観るタイプだよ
私の中でなつちゃんの映画はホワスピ合格で1は終わって今は2を上映中って解釈かな
必ずしもハッピーエンドが傑作だとは限らないんだよね
ちいかわのように笑笑
だからなつちゃんの映画の結末はトゥルーエンドであってほしい
いい結末でもそうでなくても、なつちゃんが後悔のなくやり切ったと思えてみんなの心に残る忘れられない物語であってほしいと思うよ
もちろんその上でハッピーエンドなら嬉しいしそれを願ってるよ
なつちゃんがどうなろうと最後まで見届けるつもりで信じてるから幸せを願ってるし大好きだよ!
続きが楽しみだ♡ -
うねゆうじ
2026.08.19
人生八十余年とすれば
干支の約二回り分
NATSU物語は起承転結の起人生八十余年とすれば
残り干支の約二回り分
うね物語は起承転結の結ホラかホラーか起承”転生”でもして
必ずやNATSU物語のハッピーエンドを見守ろうかと想いますわ♫ -
おじじ
2026.08.19
まだまだストーリーは続いててホワイトスコーピオンを心から応援してるし東京ドームに立つ事も信じてる
なっちゃんの歌声を東京ドームで聴けるその日まで -
リッキー
2026.08.19
おつかれサマー。
NATSUが主人公の映画で
起承転結に俺がどこに居るかって〜?笑
普通に本屋で働く、ただのバイト(リッキー)がある日に家に帰ってきたら
謎の女性(NATSU・主人公)が(お願いします!私達のマネージャー)をやってくださいと言われしぶしぶ始めて様々なトラブルやチャレンジを乗り越え…
最終的に東京ドームで超大型ライブを
行って、別れの時に吸ってたタバコを噛みちぎって…(やっぱNATSUが居ればこのアイドルグループは爆売れすっから安心して頑張れよ)と頭ポンポンをして去るという笑
だから多分結じゃねぇか?俺が居るのは
(長くなってごめんなw 俺も映画好きでめちゃくちゃ凝っちゃった笑) -
ニコ
2026.08.19
NATSUさん
こんにちは!
ブログ更新ありがとうございます。NATSU The MOVIXはまだ物語の途中で
今は承の部分だと私は感じてます。
転はワンマンにくるのか11月末にくるのか、結は東京ドームに立てた時にくるのか想像するだけでもワクワクしますね。
これからもNATSUさんが紡いでくれる物語を楽しみにしてます。
ちなみに私は猫もポップコーンも好きだけど猫アレルギーなので猫吸いができません。悔しい。 -
mister(ミスタ-)
2026.08.19
泣きたくて泣ける映画を見る時、ありますよね。
ホワスピに出会うまでは月に10本近く映画館で映画観ていましたが、私の中でホワスピが勝ったので、時間と予算の配分が変わり😆今では月に1〜2本です。その過渡期に観たドールハウスですが、近年稀に見る傑作でしたね。親や警察や医療機関やその道の専門家に頼れよって場面で頼らないホラーも多い中、全部頼るし頼った関係者がバンバン死んでいくとかも無いから「何でこれで全国ニュースにならんねん」みたいな不満も無い。人形を捨てても壊しても超常現象で謎に戻ってるとかではなく現実的に戻って来る丁寧さだし、怪異に気付いた主人公が「信じてもらえない😭」みたいないらぬヤキモキも感じさせない。世に溢れるホラー映画を作り手がきちんと研究し丁寧に粗をつぶした匠の仕事が伝わりました。
匠の仕事と言えば、WHITE SCORPIONのNATSUを主人公とする映画は、
起:アイドル研究生となる
承: 逗子・葉山で春を追いかけた
転:IDOL3.0オーディション合格
結:トーキョードームでボヘミアン・ラプソディばりのクライマックスという傑作だと私は思います😉
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ヤシ
2026.08.19
エンディングは、ここから5〜10年先でずっと考えています。
俺の中では、WHITESCOOPIONのなつの物語もだけど、並行して訪れるのか一旦切り替えのドラマが広がるのか、最終章はアーティストとして、歌姫としての物語と勝手に決めています‼️本当に勝手に何年も言い続けてるけどね。
がんばれー -
SCOPISTピーちゃん
2026.08.19
WHITE SCORPIONのNATSUさんが主人公の映画。
私はフラっと雨宿りで入った映画館。
しかも映画の途中から席に着いた観客だろうか。
最初はまばらな観客。
よく知らない映画。
登場人物も誰1人知らない。
映画のプロデューサーの名前を聞いた事があるくらいだろう。
そんな映画で心を奪われたのは主人公では無い女の子だった。
何故か気になった。
そして、まだ映画は終わっていないのだが、完全に映画に没入している。
気がつけば最初はまばらだった客席もだんだん埋まって来ている。
不思議な事に、気がつけばこの映画の主人公は自分になっていた。
この旅を主人公として、歩んでいきたいと思う。(行きたい?生きたい?)
主人公として元主人公をずっと遠目に見ていたけど、この間、始めて接触をした。
一瞬の接触で間違えてるかもしれないけど、僕にはペンフレンドって聞こえたような気がした。
ペンフレンドって響きがとても好きで、なんかその日はずっと嬉しかった。
旅はつづく。 -
きゅーまる
2026.08.19
おつかれサマーです。わたしの中にある起承転結ってどこなのだろう、と今一度考えてみました。
わたしがWHITE SCORPIONを知ったのはIDOL3.0オーディションよりもずっと後、2024年の春。ちょっと遅いですがわたしの中での「起」はここになるかと思います。
時期的にはSatisfaction graffitiがリリースされた頃。少し経って個人SHOWROOMが始まったりして、そういった面でも「起」だったのかなという気がします。続いての「承」や「転」は、明確にここにあると言い表わすことは難しいかもしれない。なんというか、日々そのものが承と転が入り混じって積み重なっているような、そんな感覚です。
まして「結」がどこにあるのか。どんな展開が待っているのか。その先に続く第二章はあるのか、まったく分からない。分からないからこそ、想像を膨らませることができるし、こうでありたいと希望を持って願うことができる。
映画がやがて「結」のフェーズを迎えるのだとしたら、それはハッピーエンドであって欲しいなと、強く思います。
映画の続きが楽しみです。
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かんな
2026.08.19
泣きたくて泣けそうな作品見ちゃう気持ちなんか分かる…
映画とか漫画とか、アイドルの舞台もだけど、入り込んで自然と涙が出るの、純粋な気持ちが溢れる感じでなんか好き。
映画も漫画も本も、しっかり作り込まれてるからこそ感動するよね。ホワスピって1本の映画に収まりきらないほど大事なステージがいっぱいあるなって思う。
起承転結って言葉があるけれど、最近は全部が全部そうじゃなくて、転が1つってのが珍しいようにも思う。
起はオーディションやデビューだけど、そこから小さな転換点がいっぱい積み重なって、結に向かっていくのかな
でも最近脱皮ラジオでも言ってたように、ドームが結ではないのかもね、ドームに何度も立てるような超有名アイドルが結なのかな。笑顔で卒業が結かな。
映画とかって結末に向かっていく感じがなんかあるけど、結末を考えすぎず、今1ステージ1ステージ頑張るのが大事かもしれないね。1つ1つ頑張ってたら後から結果が出たってのがなんかホワスピさんらしいな~と思います。 -
ンンノ
2026.08.19
自分の中でのNATSUちゃんとの物語の「起承転結」を考えたりしちゃいました。
起はもちろん、SNSでうとうとNATSUちゃんに出会って、かわいすぎて推すしかない!!と思った日のこと。
承は、現場に行くようになって、ありがたいことに目が合ったり、「大好き!」って伝えたら「大好き」って返してもらえたこと。
NATSUちゃんはいつもスコピストにたくさんの愛を届けてくれて、その上で私のことを見つけてくれたり、名前を呼んでくれることが本当に嬉しいです。中々会いに行けず、ごめんね…
振り返ってみると、この約1年だけで本当にたくさんの思い出ができました。
でも、私の中ではまだ「転」は来ていない気がします。
今までの出来事は全部、「NATSUちゃんを好きになって、その気持ちが少しずつ届いていく」という物語の続きで、まだ承の途中。
もしかしたら「転」はこれからで、「結」もまだまだ先なのかもしれません。
NATSUちゃん自身も「まだ完成していない、製作途中」と書いていたけれど、私の中にあるNATSUちゃんの映画もまだ上映中です。
これからどんな「転」が待っているのか、そしてどんな「結」を迎えるのか。
これからもNATSUちゃんの物語を、最後まで一緒に楽しんでいきたいです。
これからもずっと応援しています! -
サンシャインオーバーレイ
2026.08.19
NATSUさん
こんにちは。SHOWROON配信ではたびたび聞いていた映画の話を、文章として整理された形で読めることを嬉しく思います。
映画館の客席にまで注目してしまうというくだり、私はどちらかというと演劇の劇場に行くことの方が多めですが、同じようなことをそういえば考えていたなー、と、共感を覚えました。
そういうところも目につくようになると、遠出したときにその土地の有名な映画館や劇場に足を運ぶことにも楽しみが見出されますよね。NATSUさんの場合、お仕事のついでに……というのはなかなか難しいかもしれませんが。最後の問いかけ、とても興味深いです。
伝統的な美学・芸術学の考え方に従えば、一つの「作品」とは、ある決められた物体的な形をもって、あるいは時間的に明確な始まりと終わりをもつものとして考えられてきました。
前者に分類されるのは絵画や彫刻などの空間芸術と呼ばれるもの、一方で後者は時間芸術と呼ばれ、音楽や演劇、またはアイドルのステージ場でのパフォーマンスなどもここに分類されるでしょう。
しかし重要なのは、現代の芸術・表現はすでに上記のような「完成された作品」観のみで語られるような状況ではなくなっているということ。
たとえば、インスタレーションと呼ばれるような美術の表現形態は、その場に置かれ、鑑賞者やその周りにある物との関わり合いを通してこそ成立されるものとみなされる。
つまり、作品があらかじめすでに完成されたものとして存在するのではなく、インスタレーションは誰かに体験されることによってはじめて、またその都度ごとに「作品」性を帯びていくのだといえるでしょう。そして、人の人生もまたひとつの「作品」だとみなすのならば、どこかで区切りをつけて限定的な範囲のみを味わうのは、おそらく十分な楽しみ方ではない(もっとも、一部のみを味わうような楽しみ方もあってはいいでしょう。しかしそれが唯一の「正しい」鑑賞とは言い難い気がします)。
たとえば、「WHITE SCORPIONのオーディション合格までが一作品」「今は起承転結の『承』の部分」と区切って味わうことだけが、その楽しみ方ではないのかもしれません。WHITE SCORPIONのNATSUとして過ごす時間も、または、そこに至る以前の時間やアイドルではない時間(それはおそらくNATSUとしてではない存在として生きているかもしれませんが)も、これから先のまだ誰も知らない時間も、お互いに影響しながら一つのドラマを作っていく。その全体をどんな作品として見せていけるのか──そういう演出ができるのが、アイドルとして生きることの特権かもしれません。
もちろんそこには、特有の悩みや葛藤が往々にして付きまとうこととなるとは思いますが。なので、「NATSUを主人公とするこの映画はあなたの中で起承転結、どこにあるのか」という問いにあえて私が答えるとするならば、「私はそういうふうに区切りをもってはあまり見ていない」、です。
むしろ、その時々で見えているNATSUさんの姿や、そこで起きている出来事を、その都度ひとつひとつ味わっていく。その積み重なりのなかで、思いがけず前の出来事の意味が変わったり、新しい姿が見えてきたりする。
そういう「まだ完成していない途中」を楽しめること自体が、人生を作品として見ることの面白さなのかもしれません。
WHITE SCORPIONのNATSUという物語の完成を待つのではなく、その過程をこれからも楽しみに見ていたいです。 -
takayuki
2026.08.19
先日アスナル金山でお会いしました。私も仕事休みがあまり無いから次会えるチャンスはいつになるか分かりません。
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蒼井乃🥝かつま
2026.08.19
承!!
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ちゃたろはカルビ
2026.08.19
blog更新ありがとう。楽しみにしてました。
「ホワスピのNATSUを主人公とするこの映画」、自分の中では「起」から「承」かも?と思い始めるくらいかも。
ただ、なにぶん初心者マークが外れていない上に、NATSUちゃんを追い始めたころにたくさん見ていた姿が、あす卒の「ましろ」だったり、アイディールセミナーの「道子」だったりが多かったので、ホワスピのNATSUストーリーでは「起」にも届いていない、予告編を見たくらいの状態なのかも?いずれにせよ、先のストーリーへの期待ばかりの状態なのでこれからの活動も楽しみにしています。もう少しホワスピのステージ上のNATSUを見たい…。
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