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2026.04.23

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(1)

安堵廃棄

NATSU

NATSU

秋?冬?春? NATSU!

どうも、みなさん NATSUです。

先日から『7秒のレジスタンス』のリリースイベントが始まりました。

今回はありがたいことにわたしたちはカップリング曲を4曲もいただきました。
そのカップリング曲の披露も続々と始まり、4/29川崎でのBASE Liveでは『ポラリス』と『タラレバ』の初披露も決まっています。

時を遡ります。

4月15日ららぽーと豊洲『7秒のレジスタンス』リリース日当日

雨が降っていました。

雨に対してわたしたちに抵抗心があったのは少し前までのことでした。

リリース日当日にわたしたちは『その世界線を生きている』を初披露させていただきました。

『その世界線を生きている』を披露している時に
去年の豊洲1000人のことを思い出しました。

その時は運営さんの方から、豊洲に1000人集めるようにといただいて、今の自分たちにできるのか不安でした。
でも蓋を開けば、最初こそ失敗も涙もあったけれどなんとか必死にもがいて1000人に届くことができました。

でもわたしたちが目指してるのは1000人ではない。
そこで終わりじゃない。

わたしたちが目指すのは55000人。

これは、東京ドームを埋める人数です。

デビューしてから満足はしてないけど安堵している自分がいました。

わたしくらいの年齢って、もうそろそろ大学を卒業して就職先探したりとか結婚したりとかそういうのが一般的で、でもそんな中こうやって安定はしてないアイドルという職業を選んで。

そのなかでも秋元康先生という、わたしが思春期のときにめちゃくちゃ影響を受けた方にプロデュースしていただけることになって。

WHITE SCORPIONのオーディションが終わって、WHITE SCORPIONのNATSUとしてデビューした時、眼差しSniperのMVが100万回再生行った時、WHITE SCORPION特集の記事が組まれた時、 いつも見ていたテレビに出演できた時、NATSUとしてお仕事ができた時、どこか安堵している自分がいました。

このままうまくいくんだろうなとか勝手にそんな思想が生まれてました。でも、そううまくいく甘い世の中ではなくて。
最初の駆け出しだってうまくいく予感がしたのは運営の方々のお力、猛プッシュがあって。

『Satisfaction graffiti』という曲をいただいて。

うまく言えないけれど、この曲のMVが出たときにもしかしたら行けるんじゃないか、この曲だったら世の中に届くんじゃないかって思ったんです。

その時に、『Satisfaction graffiti』を届ける期間を伸ばすために5ヶ月連続リリースが終わって、

1ヶ月だけじゃなくて春から秋にかけてリリイベをしたりして、それでもまだまだ浸透しきれずに『Satisfaction graffiti』のリリース期間が終わってしまった。

アイドルになってから、なかなか色んなことがうまくいかない現状にいろんな心の持って行き方を探していました。心のどこかで仕方ないのかもしれないって思ったりもしました。

そんななか今回は『7秒のレジスタンス』を表題にした5曲をリリースしていただけることになりました。

『その世界線を生きている』という曲を一番最初にいただいて、
「間違っていないと知って僕はここにいるんだ」
「失敗も涙も全てが必要だったんだと」

自分たちのことを歌っている曲だと思いましたし、アイ マイ ライフもポラリスもタラレバも

「決めたことは後悔したくないから」
「夢見『たら』最高じゃん!信じ『れば』最高じゃん!」
「君なしじゃ 旅は続かない」

ホワスピに対しても、わたしたちのことを応援してくださるスコピストに対しても、気持ちが重なる曲が多くて。この曲たちでどうやったら恩返しできるかな、うまくできるかなってずっと考えていたんです。

「考えてたって 時間の無駄 大事なのは反射神経」

最後にいただいた表題曲『7秒のレジスタンス』を聴いたときに、
これは、この曲で売れなきゃ、この曲で売れなきゃだめだって、思いました。

この曲で人生が変わる人がきっといるって思ったから

その感覚が『Satisfaction graffiti』とよく似ていたから。

どうやったらこの曲をたくさんの人に聴いてもらえるのだろう、と思ったときに去年の豊洲1000人が思い浮かびました。

何人いるのかわからないくらいのペンライトの数、雨傘の数。雨の日なのに豊洲のイベント広場にお越しいただいたスコピスト。雨の冷たい感触、みんなで抱き合った時間。

いろんなものを想起して、ああなんで忘れてたんだろうって。忘れてはなかったのかもしれない、思い出さないようにしていたのかもしれないって思いました。
豊洲1000人の時は喜びもありながらも苦しい時間もあって、いろんな時間を詰め込んで完成した一日が去年の5月6日だったので。思い出さないようにして、都合よく誤魔化してました。

でも、きっとそれがアイドルなんだろうって思います。

いろんなアイドルさんがそうやって一日を完成させているんだと思います。

伊勢で≠MEさんと同じイベントに出演したとき
≠MEさんのパフォーマンスを見て、ファンの皆さんの熱量を見たときに思わず涙が出てしまいました。
これがアイドルなんだって思って、でもなにがそうさせてるんだろうってずっと考察してました。でもいまこの気持ちを書いていたら、分かりました。
なんで本物のアイドルだって思ったのか。

それはきっと上辺だけの、表に見えるだけのものじゃなくて、ファンの皆さんと≠MEさんとの信頼関係。一日、一回の積み重ねや思いや時間、すべてを詰め込んで、完成したステージだってそのときのわたしは感じたんだと思います。

だから、これが本物のアイドルだってそのときに思ったんだと思います。

いろんな気持ちを込めたり、思い出したりして、憧れたり、泣いたりして、粗末な文章になったかもしれないけれど、

わたしの言いたいこと

それは『7秒のレジスタンス』をたくさんの人に届けたいということです。

5月30日池袋西口公園野外劇場にて、わたしたちは3000人の動員を目指しています。

『7秒のレジスタンス』だけじゃない『アイ マイ ライフ』『ポラリス』『タラレバ』『その世界線を生きている』

一人でも多くのひとにこの曲を届けたいです。

深く考えなくてもいいです。
どうかわたしたちに5月30日身を預けてくれませんか。

お待ちしています。

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  • ニコ

    2026.04.23

    ブログ更新ありがとうございます!
    アイドルってどんなにメンバーが魅力的で楽曲が良くても有名になるにはどうしても運が絡んでくるのだと10年ちょいオタクをしてるとそう感じちゃってて。
    今までが運が悪かったとかそんな事を言うつもりではないのですが、7秒のレジスタンスのリリースを経て、今追い風が吹いてるんじゃないかなって思います。
    好きなグループをオタ卒してみつけた
    NATSUさんおよびWHITESCORPIONの皆さんほんとに素晴らしいと思ってます。
    まだまだスコピストとして未熟ですがこのリリース期間出来ることやっていきます。5/30目標達成してやりましょう!

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